第3者評価

評価について本音の話をすると、経営・マネージャ・現場とそれぞれの立場や視点の違いにより意見は異なるものの、自社の評価制度に対する疑問や不満をよくお聞きします。設計を行った人事担当者も、「正直このままの評価で本当によいのだろうか?」という不安や疑問は持っていますが、自分で過ちを認めるのは難しいので、自ら変更や改善はなかなか言い出せません。


人事評価制度の変更は経営の根幹に係わってくるため、そう簡単には変えられるものではありません。仮に改善や新制度導入を行うことに合意が得られても、実際にプロジェクトが進み始めると、旧制度作成に協力してくれた社内関係者、コンサルタントやベンダーの利害関係などがからみ、正論が通りにくいというややこしい状況によく陥ります。


では、このような三すくみの状態を打開するにはどうすればよいのでしょうか?


一つのやり方としては、「まず何の利害もからまない第3者が、現行の評価制度の良し悪しについて、評価する側とされる側の両方の立場や考え方を考慮しながら、公正・客観的な目で本音を含めた実態を評価する」という方法があります。


今の制度に関する本質的な問題や現場のニーズを正確に把握しないまま、その時々の情勢に流され思い込みで場つなぎ的な修正や改善を行なっても、究極のマネジメント手段としての人事評価制度を活かすことはできません。


フリクレアでは、“人事評価制度の構築者自身ではない第3者的な視点から”、経営者、担当役員、キーマン(人事・対象部門の現場キーマン)からのヒアリングを行い、現在の人事評価制度の課題や問題点を抽出、改善案を提案して好評を得ています。

  【ヒアリング対象・実施要領】

対象者 経営者、担当役員、人事・現場対象部門のマネージャ及びキーマン
合計数名~10人程度
実施期間 1~3ヶ月程度 (別途御相談)
費用 対象人数・実施期間に応じ、相談の上お見積り
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