コラム

業績アップの特効薬!


もはや、精神論や根性論だけでは業績はアップしません。結果は偶然の産物ではありません。結果だけに目を向けプロセスを無視する会社が生き残れる時代ではないのです。


業績アップのためには、成果につながりやすいプロセスを標準化・見える化して、プロセスマネジメントで徹底することが求められます。目先の結果にしか目を向けない誤った成果主義は既に崩壊しています。これからは“プロセス主義”の時代なのです。


では、業績アップの特効薬は本当に存在するのでしょうか?その答えは、業績アップの特効薬はプロセスマネジメントを愚直に徹底すること です。


”売上アップの特効薬”

残念ながら、飲みさえすれば何の苦労もなくすぐ効く即効薬はありません。また、努力もしないのにすべての会社に効果があるような万能薬も存在しません。

しかし、成果につながりやすいプロセスを明確にした上で、きちんとそのプロセスを徹底していけば、必ず結果につながります。そのための、羅針盤がプロセスシート標準プロセスの手引き(プロセスシートと標準プロセスの手引きについては改めてコラムで説明するつもりです)であり、道標が進捗を測るプロセス指標(KPIとも言います)です。


プロセスマネジメントで、これまでは個々の社員の属人的なやり方で仕事が進められ、<ブラックボックス> になっていた途中のプロセスを『標準化+見える化』して、“やるべきこと(結果につながりやすいプロセス)”がきちんと行われるようチェックし、愚直に徹底していくこと。遠回りに見えるかもしれませんが、結局はこれが近道です。


できる営業はやるべきことをきっちりやっているということが、データで証明されています。しかし、頭ではわかっていてもできていない。これがプロセスマネジメントの難しさです。具体的な事例に興味のある方は、以下の関連サイトを覗いてみてください。


オフレコの話(3)「頭でわかっていても、実際やるのは難しい」

オフレコの話(4)「プロセスに見える化で名誉挽回」


(2014年6月23日)

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